11月 17, 2014 by ·
Filed under: 回想
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ちょうどこの地震が発生した時は自分は小学生で、学校にいたんです。
学校にいてたしか体育かなんかでこれから着替えようと2階建ての木造校舎の2階にいて、あの大きな揺れに遭遇しました。
地震が発生したのは1983年(昭和58年)5月26日11時59分57秒、秋田県能代市西方沖80km(北緯40度21.6分、東経139度4.4分、深さ14km)の地点が震源で発生した逆断層型の地震だったんです。
あとから知った事だけどマグニチュードはなんと7.7!!
ちなみに東日本大震災はマグニチュード9だったみたいです!
揺れをはじめて感じた瞬間「おぉーー!」となりながらも窓から外を見ると、外のグラウンドの地面がどんどん割れていくのが見えました。
建物も2階建てとはいえ木造校舎だったんで、倒壊するんじゃないかと、子供心に怖かったです。
その後集団下校になったので、同じ町内会のメンバーで、高学年から1年生まで大勢で固まって自宅方面に向かって帰っていくわけだけど、その帰り道も、道路は波打っているわ、ブロック塀は波打って倒れているわで本当に凄かったです。
しかし幸い自宅は特に皿が割れたりもなく平和でした。
その後は余震がまた来るんじゃないかと怯えていたが、結局余震は来なかったです。

けどこの地震のお蔭で断水になってしまったんで、空のポリタンクを持って、給水車のところに並んで、水をもらって帰ったのを覚えています。今は思い出しても、昨日のようで怖いです。
